2016年02月04日

バブルも乗り越えた5ちゃんねる(5ch)で噂の野村紘一さんの株式会社アルテカ

今から40年ほど前、1980年代後半頃の日本は好景気に沸いていました。いわゆるバブル景気というもので、資産価格が過度に高まり、それと共に景気が良くなっていった時期がありました。その好景気は4年ほど続いたと言われています。しかしバブルがはじけ、終わりを迎えた後は景気が急激に悪化し日本経済の長い低迷期がはじまります。それに伴い存続が困難になった企業も数多く出ました。
そういった困難な状況が日本全体に広まる中、それを乗り越え業界のトップランナーとして今もあり続ける企業もあります。その一つが野村紘一さんが代表を務める株式会社アルテカです。この会社は野村紘一さんが中心となり不動産総合商社として、今から45年ほど前の1975年に設立しました。不動産総合企画や開発、販売、それに土地の仕入れや建物総合マネジメントなど、不動産に関する多くのことを手がけています。
設立当時の日本は、マンションという名であってもアパートを少し良くしたものといったイメージしかありませんでした。そういった中、野村紘一さんは設立当初からあえて億単位にもなる高級マンションの販売を始めました。一桁ほども違う価格に売れるはずがないと言う人もいましたが、このマンションは見事に人々の心を掴みました。潜在的にそういったニーズが日本にあったのです。そのため日本の高級マンションブームに火を付けた人として5ちゃんねる(5ch)などでも野村紘一さんは一気に有名になりました。
その後冒頭に紹介した通り、日本はバブルを経験します。しかしバブルが終わっても株式会社アルテカは高級マンションの路線を突き進み今に至っています。バブル終焉に負けなかったのは、高い付加価値をマンションに盛り込み続けたためでしょう。マンションにおける付加価値や人々のニーズを常に考え、時代に合ったものを提供し続けることが設立当初からの野村紘一さんの想いであり、それが成功の鍵になったのだと思われます。このことは、どの業界においても言えることではないでしょうか。
posted by マニ at 00:00| 日記 | 更新情報をチェックする