2016年02月11日

5ちゃんねる(5ch)で知る、アルテカ野村紘一さんと野村充宏さんの哲学とタイミング

株式会社アルテカの野村紘一さんと言えば、高級マンションもとい「ベルテ」シリーズを投入してその後の不動産業の常識を築いた人物として知られています。5ちゃんねる(5ch)でも有名ですが、野村紘一さんを知らなくても「ベルテ」を好んでいる方は多いです。
しかしこのように固定の客層がついているものの、初めて高級マンションを投入する際は不安だったとされています。
それでも勝負したのはタイミングを見計らっていたからだそうです。実は他の不動産業の業者も新たな時代にそなえ、革命的な事業や部門を行おうとしようとしたものの、リスクを避けて安全策をしていたと言います。確かに現在でさえも革命的な事業や部門を生み出したとしても、まず取っ掛かりがなければ集客はできないです。そうでなくても赤字を出した場合の負担は並大抵の努力と成功では払拭できるものではなく、最悪破綻してもおかしくはありません。
けれどもそうしたリスクを承知しながらも、タイミングを逃さずにチャンスを掴んだ野村紘一さんには驚かされます。
恥ずかしい話ですが、以前自分はネットオークションで小遣い稼ぎをしていましたが、その際に「自分には商才がない」とつくづく実感しました。「これなら売れるだろう」と思った出品が上手くいかず、またせどりのような事をしても踏んだり蹴ったりな目にも遭ったりして大変だった記憶があります。
今ではあの頃の大変な記憶もあってネットオークションやフリマアプリは使っていませんが、商売や不動産など目には見えない財産で事業を展開している人は「凄い」と思えるようになりました。先述した話だって、自分だったら他の不動産業の業者の人間に分類される自信があります。
チャンスを掴むためのタイミングなんて、それこそ直感に頼るしかないです。
けれど実際のところは状況をよく見極めた野村紘一の観察眼が確かだったようにも思えるため、「そんな風になるにはどうしたらよいのか」と考えてしまいます。ステージ側の人間を見上げるのは夢見心地で、楽ですが、やはりそんな人間でいるよりも自身もステージ側に立ちたいです。
posted by マニ at 00:00| 日記 | 更新情報をチェックする